ガイド · PUBLISHERなし

Microsoft Publisherなしで.pubファイルを開く方法

PubHarborはPublisherなしでiPhone・iPad・Macから対応する.pubファイルを開き、互換性レポートを示したうえで、検索可能なPDFやページ画像として保存できます。

1. 本当に.pubファイルか確認する

拡張子を変えただけのPDFやWord書類は開けません。拡張子を信用せず、ファイルそのものを確かめてください。

2. クラウド上のファイルを端末にコピーする

クラウドのプレースホルダファイルは、読み込む前に完全にダウンロードしておく必要があります。

3. PubHarborで開く

サムネイル付きのマルチページプレビューで閲覧し、25%から400%まで拡大縮小し、認識されたテキストを検索できます。

4. 残る形式にアーカイブする

検索可能なマルチページPDFとして書き出せば、サポートが終わるWindows専用アプリに書類が依存しなくなります。

いま対応しておくべき理由

正直な制限

書き出しに頼る前にお読みください。PubHarborは変換できなかった箇所を明示し、部分的な結果を完全なものとして扱いません。

よくある質問

Microsoft Publisherは提供終了になりますか?

Microsoftは、Publisherが2026年10月にサポートを終了すると発表しています。その後は.pubファイルを開ける公式アプリがなくなります。

.pubファイルは何に変換すべきですか?

汎用性と保存性のバランスでは、検索可能なマルチページPDFが最適です。画像として使い回すならPNGやJPEGのページ、元の写真を取り出したいなら埋め込みラスター素材のZIPが向いています。

レイアウトはそのまま再現されますか?

常にそうとは限りません。フォントの置き換えや未対応オブジェクトでレイアウトがずれることがあり、PubHarborはその両方を報告します。不完全な変換を完全なものとして扱うことはありません。

オフラインでも使えますか?

はい。変換は端末内で完結し、アカウント登録もアップロードも不要です。

関連ガイド